シェービングの知識

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ここでは、知っているようで詳しく知らない「シェービング」について解説します。

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シェービングの知識

男性がヒゲ剃りに使用するモノは、カミソリと電気シェーバーの2種類があります。

一般的に使用されているカミソリは、安全度の高い「T字タイプ」が主流であり、柄と一体になっている「和カミソリ」や、主に理容師などのプロが使用している折りたたみ式の「西洋カミソリ」があります。

カミソリ

カミソリは、使用する前に必ず刃の確認をしましょう!欠けている、錆びているなどの不具合があると肌に負担をかける原因となります。

また、湿気のない場所に保管し、刃の部分を清潔に保ち、定期的に交換をしなくてはいけません。交換時期は1週間に1回程度が目安です。

ヒゲ剃り方は、まず毛流れに沿って順剃りをし、剃り残しがあれば逆剃りをします。

初めから逆剃りをすると、ヒゲと同時に皮膚が引っ張られ、出血やカミソリ負けの原因となります。そのため、まずは順剃りをしてから逆剃りをして、すっきりと剃ります。

電気シェーバー

電気シェーバーは、肌に直接刃が当たりにくくなっているため、刺激が少ないです。

その反面、肌に直接刃をあてるカミソリに比べて、剃り残しがあることがあります。

しかし、現在は電気シェーバーの機能は格段に上がっているため、美しく剃り上がるものが多くなっています。

機器の性能維持や衛生面でも、電気シェーバーは必ず定期的に手入れをしなくてはいけません。

ヒゲくずが詰まると、剃りが悪くなり、肌に接する面についた皮脂が酸化し、匂いのもとになります。

毎回ブラシで、表面についたヒゲくずや埃を取り去り、定期的に殺菌効果のある洗浄液を用いて水洗いをしましょう。

洗った後は十分に乾かし、専用のオイルを差します。

オイルの刃は、潤滑油であり錆止め働きがあります。

各機器が推奨している方法と頻度を守って洗浄することで、切れ味の良い状態が長く保たれます。

電気シェーバーの種類

電気シェーバーは、主に「往復式」「回転式」「ロータリー式」の、三つのタイプがあります。

往復式

内蔵されている刃が左右に往復し、シェーバーの中でも深く剃ることを追求しているものが数多くあります。しかしそのため、不適切な剃り方をすると、肌を傷めることとなるので正しい剃り方が必要です。

回転式

円を書くように歯が回転し、ヒゲを剃ります。そのため、往復式より肌への負担は軽いです。その反面、毛の流れが複雑な部分や角度によっては剃り残しが生じる場合もあります。

ロータリー式

これらの二つの中間に位置し、すっきりとした処理を意識しながら、肌への負担も軽減されています。

電気シェーバーの使い方

電気シェーバーは、カミソリと違い毛の流れに逆らって剃る逆反りをします。

その際、シェーバーを持つ反対の手で、肌を引っ張りながらヒゲを剃ります。

肌表面を突っ張ることで、毛穴に沈んでいるヒゲの根元まで、しっかり剃ることができます。

また、電気シェーバーは「ドライシェービング」と「ウェットシェービング」の2種類があります。

ドライシェービング

ドライシェービングは、水分を使用せず電気シェーバーでヒゲを剃る方法です。

しかし、素肌を直にするのではなく、あくまでシェービングローションなどで肌を保護し、ヒゲを立たせてシェービングを行います。

何も付けずにそのままシェービングすると、肌荒れの原因にもなるので注意が必要です。ドライシェービングの利点は、手軽にできて時間がかからないことです。

しかし、ウェットシェービングに比べて爽快感はなく、高性能シェーバーの登場で問題解決は近づいているものの、やや剃り残しが出るデメリットがあります。

ウェットシェービング

ウェットシェービングは、カミソリや電気シェーバーで水分を含む溶剤を肌にのせて、ヒゲを剃る方法です。

ウェットシェービングのメリットは、深剃りが可能なことと爽快感が得られることです。

ドライシェービングに比べて、十分に水分を含ませたヒゲは柔らかく、剃りやすくなるためです。

しかし、ドライシェービングに比べて、手間がかかることがデメリットです。

シェービング剤

ヒゲ剃りをの時に使用するアイテムとして、「シェービングローション」「シェービングジェル」「シェービングフォーム」といったものがあり、それぞれのシェービング方法によって使用されます。

シェービング剤は、ヒゲを剃りやすくし肌を保護しながら、カミソリや電気シェーバーの滑りをなめらかにすることで肌への負担を抑える役割があります。「

ドライシェービング」にはローションタイプ、「ウェットシェービング」にはジェルタイプ、フォームタイプ、クリームタイプ、オイルタイプ、石鹸タイプなどが使用されます。

素肌のままでヒゲを剃ると、肌に負担をかけ、肌荒れや炎症の原因になりやすいのですが、これらアイテムによって、肌に対する刃のあたりが滑らかくなり、カミソリ負けから肌を守る働きがあります。

また、ひげを剃りやすくする効果もあり、剃り残しのない美しく仕上げるには必須のものです。

シェービング剤は、洗顔後にそのまま塗布して使用しますが、クリームタイプは少量の水分を含ませ、泡立たせた状態で使用することも可能です。

しかし、石鹸は必ず泡立てて使用しなくてはいけません。

どのタイプも、使用後は必ず洗い流しましょう。

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